【定禅寺通りの隠れ家】仙台カフェ book cafe 火星の庭(ブックカフェ カセイノニワ)

仙台を散歩して発見した「book cafe 火星の庭」は、ヨーロッパのブックカフェに影響を受けたご夫婦が営むカフェです。

お店の名前のインパクトがすごいです。

想像が広がるネーミングです。

定禅寺通りの端っこに佇んでいる魅惑のカフェ。

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book cafe 火星の庭のおすすめポイント

・並木道を眺めながらゆっくり読書できるカフェスペース
・「古書店」と「カフェ」が両立している空間
・素材にこだわったフードやスイーツが美味しい

書店だけの利用もカフェだけの利用もOK

book cafe 火星の庭のメニュー

本日のスイーツ
メニュー

火星の庭ブレンド

「火星の庭ブレンド」は「OHNUMA’S COFFEE」のコーヒー豆が使用されています。

深煎りで苦みが強め、冷めてからもコクや風味がしっかりと残っていて、読書のおともにピッタリ。

穏やかなご主人がネルドリップで丁寧に入れてくれます。

コーヒーに映る定禅寺通りと青空が綺麗だな~と、ぼーっとしちゃう瞬間も良き時間です。

ガトーショコラ

ガトーショコラは、めずらしく少し温めて出してくれる仕様で、さっくりしっとりとしています。

口に入れるとほろ苦さが先に来て、ほろほろと口の中で溶けてから濃厚さがやってきます。

マスターが生クリームを泡立てている音が、店内に静かに響いて不思議と心地良いです。

カフェオレ

カフェオレもコーヒーの味がしっかりしていて、ミルクに負けずに絶妙なバランスで美味しい。

ベーコンのピザトースト

昔、涌谷町で働いていたことがあるので、ついそそられた涌谷町のパンを使った「ベーコンのピザトースト」でランチライム。

オレガノ香るたっぷりのチーズのピザトーストは、ベーコン・きのこ・プチトマトがギュッと並べられていて、食べ応え満点!

北海道産小麦を使った噛みごたえのある天然酵母のパンは、余計な添加物が入っていないので素材の味がしっかりしていてカラダにもやさしいです。

涌谷町のきつねこパン工房麦は卸専門のパン屋のため、火星の庭で食べれるのは貴重!

工房のパンやお菓子は北海道産小麦、あこ天然培養酵母、自然塩、てんさい糖、よつ葉バターなどの安心食材のほかオーガニックのドライフルーツやナッツなどを使い無添加でつくっています。    
     
レジ横で買うこともできます!

パンは毎週金曜日に入荷するそうです。

book cafe 火星の庭の店内・内観

入ってすぐ天井まで続く本棚は奥まで続き、絵本から専門書までジャンルはさまざま。

ツヤツヤと綺麗な本や、色褪せて油紙で包まれた本が同じ棚に並んでいるのも古書店ならではです。

雑然と詰め込まれているようで不思議と見やすい並びの本。

カフェを利用しながら、未購入の本を席で読書するのも大丈夫!

食べながらはNGですが、食前や食後、または飲み物だけの場合はOKとのこと。

入って右手がカフェスペースになっています

大通りに面していても、通りの喧噪や人通りは気になりません。

実際、窓の外を眺めていても通り過ぎる人と目が合うことはありませんでした!

昔のミシンの脚を使って作られたテーブルもありました。

なんだかレトロで好き。

決して広くはない店内です。

その広くない感じが心地よい火星の庭。

レジ横には涌谷町きつねこぱん工房 麦の焼き菓子の販売されています。

パレスチナ産のオリーブオイルや、カフェで使用されているハーブソルト、石鹼などの販売もあります。

本の品揃えも「火星の庭に合いそうだから」と持ち寄られた本ばかり。

年配の女性が「うちにも難しそうな本があるから見に来てほしい」とお願いしていて、店主が今度出向くみたいです。

ライブトークや企画展示、催事出店なども定期的におこなわれています。

繁華街から少し外れた、店主いわく「守られた静けさ」のある場所。

本が好きな方はもちろん、ひとりゆっくりと過ごす時間を持ちたいときに最高の場所です。

book cafe 火星の庭の店舗情報

店名book cafe 火星の庭
住所仙台市青葉区本町1-14-30 ラポール錦町1F
営業時間11:00-18:00
電話022-716-5335
定休日火曜日・水曜日(祝日の場合は営業)
駐車場なし (近くにコインパーキング有り)
お支払いカード可・電子マネー可
Wi-Fi/電源なし
テイクアウトなし
UberEats/Walt
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DATE BIKE仙台シェアサイクル 青葉区本町周辺

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