【NEW OPEN】仙台カフェ パーラーREBECCA(レベッカ)

2022年8月1日に仙台文化横丁にOPENした喫茶店「パーラーREBECCA(レベッカ)」。

昔ながらのたまごサンドや、牛スジを使ったハヤシライスが人気。

隠し味にエスプレッソが入った特製ハヤシライスは、時間帯によっては売り切れてしまうほど。

アルコールと軽いおつまみも置いてあるので、14時以降にサクッと飲みたい方も是非!

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REBECCA(レベッカ)の店名の由来

https://blog.thomasandfriends.jp/4611

「レベッカ」という店名の響きが可愛かったので、店主に聞いたところ、機関車トーマスに登場する「レベッカ」が由来とのこと。

というのも、息子さんがレベッカ大好きとのこと!

いちばん若い女の子の機関車らしいです。

ふふっ

REBECCA(レベッカ)のおすすめポイント

・ランチメニューあり
・隠れ家感、屋根裏部屋感が心地良い
・こだわりのコーヒーが美味しい

REBECCA(レベッカ)のメニュー

最初にメニューを決めてお支払いを済ませてから、お席に着きます。

フードメニュー
ドリンクメニュー①
ドリンクメニュー②
平日ランチメニュー

営業時間はInstagramを要確認!

たまごサンド

サンドイッチは、+150円でスープとサラダ付きにできます。

スープは、玉ねぎ、人参、トマト、溶き卵のコンソメスープ。

葉物サラダの他に、きのこのソテーも付いています。

たまごサンドは、ふわふわ。

塩胡椒とマヨネーズを空気を入れて混ぜるのが、ふわふわの秘密です。

バターの香りが食欲をそそります。

カフェラテ

エスプレッソに使用されている「Fuglen Coffee Roasters TOKYO」は、店主が修行していた会社です。

苦みとコク、甘さも感じることができ、シャキッと目が覚めるカフェラテです。

アイスカフェラテも氷で薄まっておいしくなくなるということがありません。

リピートしているおいしさです。

ソワフのカヌレ

外はカリっと、中はしっとりねっとりとしたカヌレ。

甘さが激甘ではなく、とても美味しかったです。

一個じゃ足りないくらい。

REBECCA(レベッカ)の店内・内観(1階)

ちょっと懐かしい気分にしてくれる店内入り口の木の階段を上がります。

2階に上がる階段下にカウンター席があります。

入り口からも、階段が目隠しになり目立たないので、隠れ家感あります。

REBECCA(レベッカ)の店内・内観(2階)

読書にピッタリの居心地の良さです。

この本革の椅子の座り心地がまた良いんです。

店主の家からこちらに持ってきたとのこと。

階段上り切ると、古着が置いてあります。

カジュアルなTシャツから、ポロシャツがあります。

お隣のハンガーには、キレイ目のクラシカルなブラウスたち。

窓からの日差しが心地よい2階は、屋根裏部屋感が好きです。

なぜなら、うちの実家にはほんとに屋根裏部屋があったんです。

末っ子の弟のために、大工の祖父が作ってくれた部屋でした。

お水はセルフです!

2階にはテーブル席が3つあります。

お天気の良い日は、窓が開けてあり、そこから望む横丁は風情があって魅力的。

隠れ家感が満載の喫茶店で、ランチやちょい飲みに訪れてみてはいかがでしょうか。

REBECCA(レベッカ)の店舗情報

店名パーラー REBECCA(レベッカ)
住所仙台市青葉区一番町2-4-10 文化横丁内
営業時間9:00-16:00
平日ランチタイム 11:30-14:00
定休日不定休 ※Instagramにて告知
駐車場なし (近くにコインパーキング有り)
お支払い現金・Paypay
Wi-Fi/電源なし 
テイクアウトなし 
UberEats/Waltなし 
HP/SNSInstagram
DATE BIKE仙台シェアサイクル 一番町周辺

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