Karl Lagerfeld’s Desk(カール・ラガーフェルド)

カール・オットー・ラガーフェルドKarl Lagerfeld)は、ドイツ出身のファッションデザイナー、写真家です。

世界的なブランド「シャネル」「フェンディ」などのクリエイティブディレクターを務めたファッション界の重鎮。

ポニーテールの白い髪・暗い色のサングラス・高い襟のシャツという容姿がトレードマーク。

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カール・ラガーフェルドのデスク

https://gigazine.net/news/20131022-famous-workplace/

ラガーフェルドは読書家で、パリ郊外の別荘にはこの写真同様にビッシリとあらゆるジャンルの本が収納されています。

パリ郊外の別荘でデザインのスケッチをするときには、シュウウエムラのアイシャドウを使っていたようです。

©Stephane FEUGERE

日本のブランドが使われているのはうれしく思いました。

https://gigazine.net/news/20131022-famous-workplace/

壁一面が本で埋め尽くされた仕事部屋。

混沌としているわけではなく、アートのように思えるセンスが感じられる壁面です。

映画『プラダを着た悪魔』にもラガーフェルドの名前が出てきますよね。

カール・ラガーフェルドは猫好き

ラガーフェルドには愛猫がいます。

https://www.instagram.com/karllagerfeld/

愛猫シュペットは、パーソナルシェフと2人のメイド、ボディーガード付きのラグジュアリーな生活を謳歌してきました。

決して床の上ではなく、テーブルで、シルバーの皿に乗せられたものを食べるというのは有名な話です。

ラガーフェルドの遺産をシュペットが相続する可能性もあるという驚きのニュースもありました!

カール・ラガーフェルドは写真家でもあった

2012年11月、自身が撮り下ろしたシャネルの「Little Black Jacket」展にて。 Photo: REUTERS/AFLO

ラガーフェルドは写真家としての顔も持ち、約30年にわたって

などの広告ビジュアルを撮影してきました。

カール・ラガーフェルドの名言

写真家ラガーフェルドとしての名言をひとつ。

写真は私の人生の一部。レンズを通して世界を見ています

カール・ラガーフェルドのおすすめ本:カール・ラガーフェルドのことば

60年以上にわたりファッションを牽引、惜しまれつつ逝去した「モード界の帝王」がのこした名言の数々。

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