偉人デスクツアー

偉人シリーズ

Diana’s Desk(ダイアナ)

ウェールズ公妃ダイアナ(Diana, Princess of Wales)は、イギリスの第1位王位継承権者・ウェールズ公チャールズの元妃。ケンジントン宮殿のダイニングテーブルでの会議の最中、書類を手にとるダイアナ妃。ダイニングテーブルで公務をおこなうことがしばしばあったようです。満面の笑みが非常に美しい女性です。
文豪シリーズ

Inagaki Taruho’s Desk(稲垣足穂)

夏はふんどし一丁、冬はその上に浴衣を羽織り制作していたそうです。三島由紀夫と交流のあった稲垣足穂は熱心な同性愛研究家で、ふんどしをしめた上での奇行で有名。三島同様に男色趣味のあった足穂はふんどしでインタビューに応じたり、若い男をくどいたりしていたといわれています。
経営者シリーズ

Jack Dorsey’s Desk(ジャック・ドーシー)

Twitter創業者の一人で、一度退社した後に2015年から再度共同創業者兼CEOを務めていましたが、2021年11月29日に辞任することを発表しました。ツイッターのロゴは青色(水色)、フェイスブックも青色ですが、これには理由があるのです。
偉人シリーズ

Albert Einstein’s Desk(アインシュタイン)

アルベルト・アインシュタイン(Albert Einstein)はドイツ生まれの理論物理学者です。アインシュタインの机の上は整理整頓とは程遠い散らかりようですが、机の上がぐちゃぐちゃになっていたのはアインシュタインだけではないのです。スティーブ・ジョブズ、マーク・ザッカーバーグなども机の上がカオス状態といわれています。
偉人シリーズ

Helen Keller’s Desk(ヘレン・ケラー)

視覚と聴覚の重複障がい者(盲ろう者)です。世界各地を歴訪し、障がい者の教育・福祉の発展に尽くしました。ヘレン・ケラーは日本に3度訪れています。早稲田大学や東北学院大学を訪問しました。
偉人シリーズ

Karl Lagerfeld’s Desk(カール・ラガーフェルド)

世界的なブランド「シャネル」「フェンディ」などのクリエイティブディレクターを務めたファッション界の重鎮。ポニーテールの白い髪・暗い色のサングラス・高い襟のシャツという容姿がトレードマーク。ラガーフェルドは写真家としての顔も持ち、約30年にわたって「FENDI」や「CHANEL」などの広告ビジュアルを撮影してきました。
経営者シリーズ

Bernard Arnault’s Desk(ベルナール・アルノー)

LVMHを通じてルイ・ヴィトンやディオールなど、多くの高級ファッションブランドを手中に収めており、その冷徹かつ攻撃的な経営姿勢や買収を決断した企業・ブランドをことごとく手中に収めるさまから「カシミヤを着た狼」「ターミネーター」などの異名も持ちます。
偉人シリーズ

Fujiko・F・Fujio’s Desk(藤子・F・不二雄)

藤子・F・不二雄(ふじこ・エフ・ふじお)は富山県出身の日本の漫画家、脚本家です。代表作に、『ドラえもん』『キテレツ大百科』『オバケのQ太郎』『パーマン』『エスパー麻美』があります。ベレー帽がトレードマークです。手塚治虫を尊敬していたためベレー帽を真似たと言われています。
偉人シリーズ

Charles Monroe Schulz’s Desk(チャールズ・M・シュルツ)

代表作は『ピーナッツ』で、登場するスヌーピーは人気のキャラクターです。スヌーピーの兄弟は合計8匹で、スヌーピーを合わせて男の子は6匹、女の子は2匹なのです。
偉人シリーズ

John Lasseter’s Desk(ジョン・ラセター)

ラセター氏が監督した作品『トイ・ストーリー』シリーズや、『バグズ・ライフ』、『カーズ』シリーズなどは、世界中で大ヒットを記録しました。宮崎駿監督の大ファンで、『千と千尋の神隠し』の全米配給に尽力。第75回アカデミー長編アニメ賞受賞の立役者になりました。
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